出会い系サイト先進国は、やはり面白い
出会い系サイト先進国は、やはり面白い
幸福度世界№1の国、デンマークが騒然としているらしいのです。
デンマークに進出したノルウェーの不倫専用出会い系サイト『victoriamilan.com』にサイト立ち上げ後わずか3ヶ月で6万人ものユーザーが登録し、テレビでも放送されてとても注目を浴びているそうです。
世界の不倫専用出会い系サイトは日本と違って優良かどうかは別として、このサイトは男性も女性も完全なる匿名性が特徴な事と登録無料を掲げています。
「完全なる匿名性を保障する」という不倫の出会い系サイトは、キャッチコピー「Relive Passion-Find your Affair」(情熱を思い出して 恋人を探して)と誘っています。
サイトに登録するユーザーは住所などの個人を特定できる情報は一切掲載することは認められておらず、登録写真も顔が認識できないような不鮮明なものでなければいけなくて、女性のつけているアクセサリーや服でもその人と特定できてはNGらしいのです。
「不倫出会い系サイトの存在は、不貞に対する人々の態度を変えてしまうのではないか?不倫するかどうかの責任はサイトにはないが、簡単に不倫できる環境が提供されていると不倫しても許されるという意識につながっていくことになる」なんて懸念されているそうですが、この出会い系サイトの進出前に「デンマーク人の約7割が過去に浮気経験有り」という驚異的な数字もでているそうです。
法律的に被害のない自由恋愛には肯定的なのでしょうか?
日本の不倫事情もなかなかの数字らしく、主婦の3割は不倫を経験しているそうです。
3割を多いと見るか少ない数字と見るかは見解の分かれるところでしょうか。
2011年12月27日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:出会い系の知識②
不倫専門出会い系サイトは世界中に存在する
不倫専門出会い系サイトは世界中に存在する
男女が恋に落ちる映画は世界中にある。
不倫映画もそう。
「どこで出会ったの?」なんて質問ほど野暮なものはない。
どこでだって落ちる。
懐かしい大人の不倫映画「恋におちて」の二人はニューヨーク郊外からの通勤列車の中だった。
既婚者同士の切ない恋愛物語だったが、そんな切ない関係は、もはや過去の話か映画の中だけなのか。
「人生は短い、不倫をしよう」こんなキャッチコピーで2002年不倫専門の出会い系サイト「ASHLEY MADISON..COM」ができた。
「登録無料、人生が変わる保障付き」というこの出会い系サイトも会員は800万人を超え、その70%が男性という。
アメリカとカナダ、オーストラリアなど10カ国で活動しており、イタリアとスペイン、ブラジルにも拡大する計画らしい。
サイト登録のプロフィールも、住んでいる地域と生年月日、身長・体重を入力、「短期間の付き合いを望む」か「長期の関係を望む」かも選べて、適当なハンドルネームをつけたら、夫や妻に絶対見られないはずのメールアドレスを登録するだけで完了。
女性は登録後、すぐに反応が来るらしい。
出会い系サイト内の男女比率が7対3と圧倒的に女性が少ないから選び放題、というよりピラニアが餌に群がるかのようにメッセージ攻めに遭う。
プロフィールを登録閲覧するのは無料だが、相手にメッセージを送ったりチャットを開始するにはクレジットが必要で、やはりこの課金システムも男性にお金を使わせるように上手く設計されている。
女性は自分から男性に声をかける必要がないので事実上無料ということになる。
メディアの批判も多いようだが、不倫が違法なボストンならいざ知らず、何をいまさら騒ぐのか、現実は世界中不倫流行りなのだ。
2011年12月13日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:出会い系の知識②
出会い系サイトは非出会いサイトより安全か
出会い系サイトは非出会いサイトより安全か
出会い系サイトを通じてトラブルに巻き込まれるニュースもとても多いですが、最近では非出会い系サイトを通じて性犯罪に巻き込まれる未成年の被害者が増加しているそうです。
携帯電話のゲームサイトなど身近なアイテムの中に潜む悪質な利用者が増えているということでしょうか?
ミニメールなどのコミュニティー機能があるゲームサイトや、自己紹介サイトを通して誘い出しているのだそうですが、監視をうまくする抜ける隠語で連絡先を交換しているのだとか・・・。
ドコモは「キノコ」、auは「英雄」、ソフトバンクは「犬」、援助交際を「円光」、3万円が福沢諭吉の「(ユ)、ろ」とは、すごいですね。
電話番号の伝え方も数字が文章に置き換わっているそうですよ。
隠語の使用率も昨年よりも大幅に増加したそうです。
いつの時代も、こういうことは常に「いたちごっこ」ですね。
サイトの運営会社では監視を強化したり、18歳以上の利用者と児童のサイト内でのメッセージ交換を規制する「ゾーニング」という手法が導入されたりなど、対策も徹底しています。
性犯罪に巻き込まれるのは、もちろん児童ばかりではありませんが、出会い系サイトでも「改正出会い系サイト規正法」という法律で、児童買春や性犯罪被害を阻止しようと運営業者への届出を義務付けしています。
ですが利用者にとっては、どのようなサイトでも危険が潜んでいるものです。
お金で安全をかえるセキュリティーは、出会い系サイトにも非出会い系サイトにもないようです。
2011年12月6日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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