出会い系サイトは非出会いサイトより安全か

出会い系サイトは非出会いサイトより安全か

出会い系サイトは非出会いサイトより安全か

出会い系サイトを通じてトラブルに巻き込まれるニュースもとても多いですが、最近では非出会い系サイトを通じて性犯罪に巻き込まれる未成年の被害者が増加しているそうです。
携帯電話のゲームサイトなど身近なアイテムの中に潜む悪質な利用者が増えているということでしょうか?
ミニメールなどのコミュニティー機能があるゲームサイトや、自己紹介サイトを通して誘い出しているのだそうですが、監視をうまくする抜ける隠語で連絡先を交換しているのだとか・・・。
ドコモは「キノコ」、auは「英雄」、ソフトバンクは「犬」、援助交際を「円光」、3万円が福沢諭吉の「(ユ)、ろ」とは、すごいですね。
電話番号の伝え方も数字が文章に置き換わっているそうですよ。
隠語の使用率も昨年よりも大幅に増加したそうです。
いつの時代も、こういうことは常に「いたちごっこ」ですね。
サイトの運営会社では監視を強化したり、18歳以上の利用者と児童のサイト内でのメッセージ交換を規制する「ゾーニング」という手法が導入されたりなど、対策も徹底しています。
性犯罪に巻き込まれるのは、もちろん児童ばかりではありませんが、出会い系サイトでも「改正出会い系サイト規正法」という法律で、児童買春や性犯罪被害を阻止しようと運営業者への届出を義務付けしています。
ですが利用者にとっては、どのようなサイトでも危険が潜んでいるものです。
お金で安全をかえるセキュリティーは、出会い系サイトにも非出会い系サイトにもないようです。

2011年12月6日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:出会い系の知識②

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